成人の日
昨日は成人の日だったようで、各地で成人式があったようだ。
法律によると、
「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」
という日らしい。
と言っても、そんなことはせず、単に3連休を堪能してただけだが。
(それ以前にフリーランスだと祝日とかあんまり関係ないんだけど)
自分が出た成人式はなんだかよくわからなかった。
会場の入り口が混みすぎてなかなか中に入れず、やっと入れた時には市長の言葉など終わった後で、なぜかマジックショーが催されている最中だった。
その光景に、一緒にいた友人と「成人式ってなんなんだ?」と困惑していたのを覚えている。
今年の成人式は例年とは違う雰囲気が若干あったようで。
それはやはり昨年の東日本大震災という悲劇がそうさせていたものだ。
そいう雰囲気の中、並々ならぬ決意と覚悟をもって新成人となった若者がいる一方、
例年通りというかなんというか、式を妨害してみたり、酔っ払って暴れてみたりなど、アホなことやってる連中もいるわけだ。
悪いことをして目立つのがヒーローだと勘違いしてる小学生。
マナーや法を守らないことが、自由に生きるとか個性的に生きるってことだと勘違いしてる中・高生。
成人の日にやらかしてる方々は、こーいうのと変わりない。
よーするに成人なんて言えない子どもってことだ。
子どもの中でもかなーりイタイ方のね。
そんな自分の愚か者っぷりを暴露するとか意味わからん。
恥ずかしくないのだろうか。
とかなんとか考えてたわけだが、
ふと、自分が20歳になってからすでに10年が経過したことを思い出して身震い。
う~ん、10年か・・・。
なんか大したことやってこなかったし、やるべきこともやってきてないような。
並々ならぬ決意と覚悟をもって新成人となった若者たちを見習って、
自分も気合いを入れ直しますかね。